Tree of Saviorでは多数のクラスがあり、現在のベータテストでも66種類のクラスが存在しています。
今回はその中ではじめに選ぶことのできる初期の4クラス「ソードマン」「アーチャー」「ウィザード」「クレリック」を紹介いたします。 


ソードマン
近接戦闘の初期クラス。各クラスには4~5個程度のスキルが用意されており,ソードマンの場合は物理攻撃スキルの「スラスト」「バッシュ」に加え,攻撃力を上げる「コンセントレイト」「デアデビル」や,攻撃を受けた時の硬直を軽減する「ペインバリア」といった,自分用のバフスキルを持っている。
通常攻撃であってもけっこうな威力があるが,全体的に攻撃のリーチが短く,とくにスラストは横幅の判定も狭いのが欠点。



アーチャー 
遠距離戦闘の初期クラス。移動しながら遠くから通常攻撃が可能だが,威力は低く,さらに攻撃したい敵の方向を向いていないと明後日の方向に矢が飛んでいくので,逃げたり攻撃したりと,非常に操作量が多い。
スキルは移動基本攻撃中の移動速度をアップさせる「スウィフトステップ」,移動できなくなる代わりに通常攻撃が強化される「ニーリングショット」,一定時間溜めて威力の高い矢を放つ「フルドロー」,使用後に発射地点を選んで複数の矢を放つ「マルチショット」の4つ。




ウィザード 
攻撃魔法の初期クラス。通常攻撃はイマイチなので,スキルをメインに戦うことになる。主力の攻撃魔法「エナジーボルト」「アースクエイク」のほか,受けた攻撃を反射する「リフレクトシールド」,敵の攻撃力を下げる「レサジー」,敵を眠らせる「スリープ」を使用可能だ。




クレリック
回復魔法の初期クラス。メイスを持って戦う,たくましい回復職だ。敵の防御力を低下させる「デプロテクテッドゾーン」というスキルを持つので,これを使ってぶん殴るのかと思いきや,実は回復系スキルの「ヒール」「キュア」で,敵にダメージを与えられる。そのほか,攻撃を防ぐ「セーフティゾーン」も使用できる。  クレリックのスキルは,地面の特定の場所を指定して魔方陣を設置するものが多く,それを踏んだ対象に効果をおよぼすものとなっている。

自分の画像。

派手好きとしてはウィザードなんかを選びたいところだけど、クレリックがヒールで攻撃できるってのは面白い!
まさに光と闇が両方そなわり最強にみえr

見る限りだと今のところソードマンは立ち回りが重要、アーチャーは操作が難しそう、 ウィザードはソロがちょっとキツそう、クレリックはソロでもいけそうってな印象。


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