オープンベータからTree of Savior始める皆さんのために、ToSでの【ステータス】のシステムについてわかりやすく説明していきたいと思います。
 
基本はWikiに書いてある内容と同じですが、見やすく、また自分なりにわかりやすいようにまとめてみました。




 ステータスについて


ToSには「キャラクターレベル」と「クラスレベル」が存在します。

どちらもレベルアップ毎にポイント1獲得し、スキルレベルを上げたり、5種類ある基本ステータス「」「体力」「知能」「精神」「敏捷」へ自由に割り振ることができます。

そして、基本ステータスは特定の値ごとにボーナスポイントが加算されます。

  • 素の値が3~50までは5ポイントごとに、ボーナスポイント+1
  • 素の値が50~150までは4ポイントごとに、ボーナスポイント+1
  • 素の値が150~300までは3ポイントごとに、ボーナスポイント+1
  • 素の値が301~495までは2ポイントごとに、ボーナスポイント+1

つまり、ステータス値が増えるとボーナスポイントが付きやすくなり、ステータス値が高くなり易いです。
素のというのは、ボーナスポイントを抜いたステータス値を指します。

→ ステータス値60の場合、その内訳は50(素ポイント)+10(ボーナスポイント)
となっています。(この時点では5ポイントごとに、ボーナスポイント+1が適用)

→ ステータス値65の場合、その内訳は54(素ポイント)+11(ボーナスポイント)
となっています。(この時点で4ポイントごとに、ボーナスポイント+1が適用)

※さらに力と知能のみ、ボーナスポイント加算後の値に(ランク数)x10%の補正が適用されます。


また、キャラクターには初期クラス(ソードマン、アーチャー、ウィザード、クレリック)によって、ボーナスポイントが最初から割り振られています。
クラス体力知能精神敏捷ボーナス合計
ソードマン8923628
アーチャー7434927
ウィザード3398427
クレリック6748328


ゲーム内で素の値を確認するのはレベルが上がるほど大変になるため、シュミレータなどを使って確認するのがオススメです。(素の値とボーナスポイントを分けて表示してくれると楽なんですけどね・・・)

>>ToS Fan Base様 ステータスシュミレーター<<


ステータスの種類


基本ステータス


力(STR)
物理攻撃力(+1)、クリティカル攻撃力(+1)。所持重量(+5)

体力(CON)
最大HP(+85)、HP回復力(+1)、クリティカル抵抗(+1)、ブロック(+1)、所持重量(+5)

知能(INT)

魔法攻撃力(+1)

精神(SPR)
最大SP(+13)、SP回復力(+1)、魔法防御力(+0.2)、ブロック貫通(+1)

敏捷(DEX)

命中(+1)、回避(+1)、クリティカル発生(+1) 


戦闘ステータス


HP
キャラクターの体力。0になると死亡となる。

SP
スキルの使用に必要なポイント。

HP回復力
自然回復する際のHP回復量。戦闘中は自然回復なし。
立っている時は20秒、座っている時は10秒ごとに回復する。
焚き火の近くでは値の50%を2秒ごとに自然回復とは別に回復する。
ヒールなどの回復スキルの回復量にも影響するが、回復アイテムには影響しない。

SP回復力
自然回復する際のSP回復量。戦闘中は自然回復なし。
立っている時は20秒、座っている時は10秒ごとに回復する。
回復アイテムには影響しない。

物理攻撃力 最小~最大
物理攻撃のダメージに影響する。
物理攻撃力には最小と最大の設定があり、その振れ幅にてダメージが決定される。

魔法攻撃力
魔法攻撃のダメージに影響する。
魔法攻撃力は物理攻撃力と異なり、この単一ステータスでは数値は固定的となるが
魔法増幅により振れ幅が発生することになる。

広域攻撃比率
1度の攻撃で何体の敵に攻撃が当たるかを示す値で、高いほどより多くの敵を巻き込める。
プレイヤーステータスとは別にスキルもそれぞれに広域攻撃比率をもっており、
プレイヤー広域攻撃比率+スキル広域攻撃比率でスキルによる同時攻撃可能数が決定される。
スキルの中には広域攻撃比率に制限がなく全ての敵に攻撃が出来るスキルや
プレイヤー広域攻撃比率の影響を受けず、スキル自身が持つ広域攻撃比率で決定されるスキルも存在する。

命中
物理攻撃による命中率に影響する。
魔法攻撃は必中のため命中には影響しない。

魔法増幅
魔法攻撃力に最大値の振れ幅として加算されるステータス。
例えば魔法攻撃力160、魔法増幅40の値がある場合、魔法攻撃力160~200の振れ幅にてダメージが決定される。

ブロック貫通
敵のブロックを無効化する率に影響する。
魔法攻撃はブロック無効のためブロック貫通には影響しない。

クリティカル攻撃力
クリティカルが発生した時のダメージに影響する。

クリティカル発生
物理攻撃によるクリティカル率に影響する。
クリティカル発生はクリティカル率を算出するのに用いられる値で、クリティカル率と同義ではない点に注意
魔法攻撃は非クリティカルのためクリティカル発生は影響しない。

物理防御力
物理攻撃の受けるダメージに影響する。

魔法防御力
魔法攻撃の受けるダメージに影響する。

広域防御比率
広域攻撃比率に対する抵抗値。
主に敵が防御比率をどの程度もっているかで同時攻撃可能数が決定する。
プレイヤーの広域攻撃比率-敵の広域防御比率=1度の攻撃で当てられる敵の数
例えばこちらの広域攻撃比率が3で、敵に広域防御比率が4がいた場合、その敵にしか攻撃を当てられなくなる。

回避
敵の物理攻撃の回避率に影響する。
魔法攻撃は必中のため回避率には影響しない。

ブロック
敵から物理攻撃を受けた際のブロック発生率に影響する。
盾を装備しない場合は0になる。(但しスキルにより増加させることはできる)

クリティカル抵抗
物理攻撃を受けた際のクリティカル発生率に影響する。

スタミナ
行動や一部スキル使用時に減少する値で、これが0になると走ったりすることができなくなる。
基本値は25

重量制限
アイテムの持てる重量に影響する。

炎、氷、雷、毒、地、聖、闇属性攻撃力
各対応した属性スキル使用時の威力に影響するほか、追加属性攻撃力としてダメージが上乗せされる。

炎、氷、雷、毒、地、聖、闇属性抵抗
各対応した属性ダメージや、該当するデバフ抵抗率に影響する。
抵抗カテゴリ「吸収」の対象には抵抗減少を行っても吸収から変化しない。

魔法貫通
魔法防御力を貫通して与えられるダメージに影響する。



ここで注目しておきたいのは 広域攻撃比率 ですかね。

ToSでは範囲攻撃をした時、すべての敵に攻撃が当たるのではなく、
撃が当たる敵の数が決められています。その数を決定する値がこの 広域攻撃比率 なのです。

基本的にはキャラクターの広域攻撃比率+スキルの広域攻撃比率で同時に攻撃できる敵の数が決まるのですが、すべての敵に攻撃できるスキルや、キャラクターの広域攻撃比率に依存しないスキルもあるため、確認しておくと良いと思います。 




自分の画像。

以上、ToSにおけるステータスの解説でした。 ToSではステータスリセットのシステムは基本的には無い(あったとしても課金アイテム)ので、ステ振りは慎重に行いましょう!

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