オープンベータからTree of Savior始める皆さんのために、ToSでの特性】のシステムについてわかりやすく説明していきたいと思います。
 
基本はWikiに書いてある内容と同じですが、見やすく、また自分なりにわかりやすいようにまとめてみました。



 特性とは?



特性とは、クラス特有の能力や、スキルを強化したり性質変化を与えるものです。
要はクラスの能力を上げるものや、スキルの能力をあげるものが特性なのです。

特性は
  • クラス特性
  • スキル特性(パッシブ型)
  • スキル特性(アクティブ型)
の3種類に分かれています。


 クラス特性について



クラス特性
とはそのクラスだけが持つ特性で、スキルに縛られない特徴を持ちます。

例えば、ハイランダーは両手剣を装備できますが、これは[両手剣装備]のパッシブスキルを取らなければ、両手剣を装備することができません。(たしかROでもこんな感じのシステムだった気がする)

クラスによる専用パッシブは、ほぼどのクラスにも存在するので、必要であると感じれば取得しましょう。
発動条件を満たしていれば他のクラスに転職してもその効力を発揮することができます。


 スキル特性について



スキル特性
とはスキルを強化するためのオプションで、転職NPCから購入する形で取得できます。

スキル特性には習得時点で自動適用されるパッシブ型ON/OFFが可能なアクティブ型が存在します。

アクティブ型のスキル特性はスキルの効果を高めますが、ONにすることで消費SPクールダウンタイム(CD)が増加するといったペナルティも同時に発生します。

スキル特性の最大レベルは特性ごとに異なり、基本的に高レベルになるほど取得に多くのシルバーが必要となります。再修練を行うことで取得できる特性も存在します。


パッシブ型


  • 威力や効果強化

 →大体のスキルに存在する威力や効果の底上げをする特性
 →MAXは50または100のどちらかで、MAXLvにすると威力を1.5~2倍にできる
 →Lv、ランクが高くなるほど必要なシルバーが跳ね上がるので、MAXにするコスパは悪い

アクティブ型


  • クリティカル発生増加
  • 範囲増加
  • 属性追加
  • 有効回数増加
  • 状態異常付与
  • 特殊効果付与
…など


 アクティブ型のペナルティの種類

 
  • クールダウン増加
  • 消費SP増加
  • クールダウン&消費SP増加
 
1つのスキルに対して複数のクールダウンペナルティをもつ特性をONにすると、
ONにした数だけクールダウンが増加します。
アクティブ型特性はプレイスタイルや、状況に応じてオンオフを切り替えた方が得策です。 


 特性の習得方法

 

特性は各クラス転職NPCから学ぶことができます。

スキル特性パッシブ型
シルバーを支払うことで即時習得ができます。
クラス特性およびスキル特性アクティブ型はシルバーを支払ってかられぞれの習得に必要な待機時間を経て習得することができます。
(習得に30分以上かかるスキルもあります)
 
待機時間を必要とする特性は1つずつのみ実行が可能で、複数同時に実行するには課金が必要となります。

ゲーム中は勿論、ログアウト中の時間もカウントされているので、待機時間が長いスキルを取得する場合はログアウト前などに行っておくのが良いと思います。 



 オーバーヒートについて


オーバーヒートシステム(OH)
とは、スキルを使用した際にクールダウン(CD)に入るまでの回数を表します。
要は、クールダウンタイム無しで連続でスキルを使用できる回数のことを指しています。

OHの記載がなければ1回使用するとCDが発生し、OH2回とあれば2回使用した後にCDが発生します。
ただし、回数を使い切る前にスキルのCD分だけ時間が経過すると、OHが1回分回復されます。

OHの現在の使用回数はスキルアイコンの下部のアイコンの点灯状態で確認できます。


自分の画像。

以上、ToSにおける特性システムについての解説でした。
特性は自分が必要だと思うものを取るのがいいと思います。 ちなみに持ってないスキルの特性をとっても意味ないですよ('д` ;)

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